『第16回スマイル小商店街(23.10.21)』
小諸商業高校が毎年秋に行っている「スマイル小商店街」が
21日(土)と22日(日)の2日間行われました。
「スマイル小商店街」は、学校全体を商店街に見立て、 生徒が仕入れから販売までを行う実習です。 日頃学んでいる「商業」の実践の場として企画され、 ことしで16回目になります。
開催にあたっては、 生徒と教職員が1人2000円ずつ出資し、 模擬株式会社を設立。 社長、副社長などの役員を生徒たちが務め、 役割分担をしながらこの日のために 準備を進めてきました。
スマイル小商店街では、 生徒が自分たちで企業や農家などと 仕入れ交渉を行い、価格を決めて販売します。
初日となったこの日は、 開店当初から多くの人が押し寄せていました。 校内には、全国各地の物産品や 地元企業との連携商品などを売る店が並びました。
中でも注目ポイントは、 小商生と市内農家のコラボ商品。 3年生が学ぶ「地産地消講座」の課題研究の 成果の一つとして、 オリジナルりんごジュースとオリジナル米が この日初めて販売されました。 生徒自ら、収穫や ラベルデザインの考案などに携わっています。 毎年好評の「キッズビジネス」のコーナー。 例年は体育館で行っていましたが、 ことしはより多くの人が訪れやすい場所でということで、 教室で実施されました。 ここでは子どもたちが職業を体験することで、 賃金として「ミミック」と呼ばれる共通通貨を獲得。 その通貨を使ってキッズビジネス内でゲームをしたり、 お菓子を買ったりすることができます。
体験できる職業の種類は主に、 ハローワークや銀行などの「公共」・物を作る「工房」・ 売り子を行う「販売」・お祭りの縁日のような「遊び」の 4つに分類されています。
参加した男の子 「楽しい」 「なんかポップコーンを混ぜたり入れたりするのが楽しい」 「大変だった」 「小さくて、混ぜるのがむずかった」 「お客さんがたくさん来るから忙しかった」
ポップコーンを売る小商生 「最初の方はちょっとあまり来なかったけど 今は結構皆さん来ていただいて、 いい調子だと思います。 言葉遣いだったり、 やっぱりまだ小学生っていう部分もあるんですけど、 お客さんの皆さんも 小学生がやっている部分を応援しながらだったり、 本当に心優しい方が多くて、 子どもたちとやって自分たちも すごく今楽しい気持ちで やらせてもらっています。」 ことし初の取り組みとして、 上田千曲高校の生活福祉課とのコラボによる キッズビジネスも実施。 子どもたちは隣で高校生に教えてもらいながら、 車いすの扱い方や腕のマッサージ講習などを 実践しました。
ことし事前予約で職業体験をした子どもの数は303人。 例年は、申し込んだ子どもたちのみが キッズビジネスのエリアを行き来できましたが、 ことしは初めて事前申し込みをしていない子どもたちも キッズビジネスで買い物ができるようになりました。 コンビニ売り子 小学生 「くじとか、初めてコンビニとか やってるので楽しい。シールを買ってくれた。」
小商生 「ずっとくじの担当をやっているんですけど、 午前中は全然誰も引いてくれていなくて、 けど午後になって ここで働いてた子が引きに来てくれたりして、 一緒にできて良かったなって思ってます。 子どもたちと一緒にやるのは 初めてだったんですけど、 なんか最初はどう接したらいいかなあとか 思ってたんですけど、 回数を重ねるごとに 一緒に働けるのが 楽しいなあって思ってます。」 2日間で2700人近く来場し、 売り上げはおよそ283万円。 コロナ前の盛り上がりを取り戻したスマイル小商店街は、 高校生も来場者も 笑顔であふれたイベントとなったようです。 社長 「現在途切れずお客様が来ていただいているので、 ざっと推計しただけでも500以上は 来ていただいていると思います。 全然売り切れていないので、 とても楽しんでいただいています。 小商生の方は、 自分たちも楽しんで販売しているので、 とても楽しいと話しておりました。 現在特に人気なのがローストビーフ丼とか、 ソルガムという五大穀物がとても人気です。 今年度は規模が拡大しているので お客様にとってとても楽しい 有意義な時間になると思います。 ぜひ様々な階で販売しているので、 来てみてください。」
「スマイル小商店街」は、学校全体を商店街に見立て、 生徒が仕入れから販売までを行う実習です。 日頃学んでいる「商業」の実践の場として企画され、 ことしで16回目になります。
開催にあたっては、 生徒と教職員が1人2000円ずつ出資し、 模擬株式会社を設立。 社長、副社長などの役員を生徒たちが務め、 役割分担をしながらこの日のために 準備を進めてきました。
スマイル小商店街では、 生徒が自分たちで企業や農家などと 仕入れ交渉を行い、価格を決めて販売します。
初日となったこの日は、 開店当初から多くの人が押し寄せていました。 校内には、全国各地の物産品や 地元企業との連携商品などを売る店が並びました。
中でも注目ポイントは、 小商生と市内農家のコラボ商品。 3年生が学ぶ「地産地消講座」の課題研究の 成果の一つとして、 オリジナルりんごジュースとオリジナル米が この日初めて販売されました。 生徒自ら、収穫や ラベルデザインの考案などに携わっています。 毎年好評の「キッズビジネス」のコーナー。 例年は体育館で行っていましたが、 ことしはより多くの人が訪れやすい場所でということで、 教室で実施されました。 ここでは子どもたちが職業を体験することで、 賃金として「ミミック」と呼ばれる共通通貨を獲得。 その通貨を使ってキッズビジネス内でゲームをしたり、 お菓子を買ったりすることができます。
体験できる職業の種類は主に、 ハローワークや銀行などの「公共」・物を作る「工房」・ 売り子を行う「販売」・お祭りの縁日のような「遊び」の 4つに分類されています。
参加した男の子 「楽しい」 「なんかポップコーンを混ぜたり入れたりするのが楽しい」 「大変だった」 「小さくて、混ぜるのがむずかった」 「お客さんがたくさん来るから忙しかった」
ポップコーンを売る小商生 「最初の方はちょっとあまり来なかったけど 今は結構皆さん来ていただいて、 いい調子だと思います。 言葉遣いだったり、 やっぱりまだ小学生っていう部分もあるんですけど、 お客さんの皆さんも 小学生がやっている部分を応援しながらだったり、 本当に心優しい方が多くて、 子どもたちとやって自分たちも すごく今楽しい気持ちで やらせてもらっています。」 ことし初の取り組みとして、 上田千曲高校の生活福祉課とのコラボによる キッズビジネスも実施。 子どもたちは隣で高校生に教えてもらいながら、 車いすの扱い方や腕のマッサージ講習などを 実践しました。
ことし事前予約で職業体験をした子どもの数は303人。 例年は、申し込んだ子どもたちのみが キッズビジネスのエリアを行き来できましたが、 ことしは初めて事前申し込みをしていない子どもたちも キッズビジネスで買い物ができるようになりました。 コンビニ売り子 小学生 「くじとか、初めてコンビニとか やってるので楽しい。シールを買ってくれた。」
小商生 「ずっとくじの担当をやっているんですけど、 午前中は全然誰も引いてくれていなくて、 けど午後になって ここで働いてた子が引きに来てくれたりして、 一緒にできて良かったなって思ってます。 子どもたちと一緒にやるのは 初めてだったんですけど、 なんか最初はどう接したらいいかなあとか 思ってたんですけど、 回数を重ねるごとに 一緒に働けるのが 楽しいなあって思ってます。」 2日間で2700人近く来場し、 売り上げはおよそ283万円。 コロナ前の盛り上がりを取り戻したスマイル小商店街は、 高校生も来場者も 笑顔であふれたイベントとなったようです。 社長 「現在途切れずお客様が来ていただいているので、 ざっと推計しただけでも500以上は 来ていただいていると思います。 全然売り切れていないので、 とても楽しんでいただいています。 小商生の方は、 自分たちも楽しんで販売しているので、 とても楽しいと話しておりました。 現在特に人気なのがローストビーフ丼とか、 ソルガムという五大穀物がとても人気です。 今年度は規模が拡大しているので お客様にとってとても楽しい 有意義な時間になると思います。 ぜひ様々な階で販売しているので、 来てみてください。」