『第16回 版画展 閃sen 高原の風の中で(23.7.4)』
ことしで16回目を数える
「版画展 閃(せん) 高原の風の中で」が、
今月4日(火)から、
小諸高原美術館で開かれています。
「版画展 閃(せん)」は、 信州版画協会佐久支部が支部展を拡大させ、 佐久地域に限らず誰でも出展できる場にしようと 毎年開いているものです。
展示会の題名「閃(せん)」には、 作品を制作する過程でのひらめきや、 輝くようなイメージを大切にしたいという 思いが込められています。
16回目の開催となったことしは、 佐久地域を中心に、21人が参加し、41作品を出展。 小諸市からは今回、4人が出展しています。
会場には、木版や、銅板を掘って刷るドライポイント、 プログラムを組んで作るCG作品などが展示されています。
また会場ではチャリティー販売も実施。 版画の小作品を、300円から1000円で 購入することができます。
売上金の一部は、日本赤十字社を通じて、 ウクライナ支援のため、 寄付金にあてられるということです。
信州版画協会佐久支部では、今後も作品展示を行い、 さらに版画文化を発展させていきたいとしています。
信州版画協会 理事 高橋謙司さん 「今までコロナでもう縮小なり閉鎖なり、 みんな我慢してきたやつが去年あたりから ようやく情熱が盛り上がってきて、 そんなに集まるかなと思っていたら 41点も集まって頂きまして。 我々としては感謝、皆さんやはり作品に飢えていたかなと。 そんな思いがここに集まったかなと思います。 やっぱり作品そのもの、 ここにあるのは木版だけではなくて、 色んな銅板とかウォータレスとか、 こういうCGとか版画的には 9つの作品のスタイルがありますから 版画ってこんなに種類があるんだなという風には 改めて驚いてもらえるかな、そんな風に思います。」
「版画展 閃」は、今月9日(日)まで、 小諸高原美術館市民展示室で開かれています。
「版画展 閃(せん)」は、 信州版画協会佐久支部が支部展を拡大させ、 佐久地域に限らず誰でも出展できる場にしようと 毎年開いているものです。
展示会の題名「閃(せん)」には、 作品を制作する過程でのひらめきや、 輝くようなイメージを大切にしたいという 思いが込められています。
16回目の開催となったことしは、 佐久地域を中心に、21人が参加し、41作品を出展。 小諸市からは今回、4人が出展しています。
会場には、木版や、銅板を掘って刷るドライポイント、 プログラムを組んで作るCG作品などが展示されています。
また会場ではチャリティー販売も実施。 版画の小作品を、300円から1000円で 購入することができます。
売上金の一部は、日本赤十字社を通じて、 ウクライナ支援のため、 寄付金にあてられるということです。
信州版画協会佐久支部では、今後も作品展示を行い、 さらに版画文化を発展させていきたいとしています。
信州版画協会 理事 高橋謙司さん 「今までコロナでもう縮小なり閉鎖なり、 みんな我慢してきたやつが去年あたりから ようやく情熱が盛り上がってきて、 そんなに集まるかなと思っていたら 41点も集まって頂きまして。 我々としては感謝、皆さんやはり作品に飢えていたかなと。 そんな思いがここに集まったかなと思います。 やっぱり作品そのもの、 ここにあるのは木版だけではなくて、 色んな銅板とかウォータレスとか、 こういうCGとか版画的には 9つの作品のスタイルがありますから 版画ってこんなに種類があるんだなという風には 改めて驚いてもらえるかな、そんな風に思います。」
「版画展 閃」は、今月9日(日)まで、 小諸高原美術館市民展示室で開かれています。