『第15回市民親睦グラウンド・ゴルフ大会(21.5.6)』

           
        Posted on 2021年 5月 14日      
     
       
ことしで15回目となる、 市民親睦グラウンド・ゴルフ大会が すぱーく小諸で 先週6日(木)に開かれました。
このグラウンド・ゴルフ大会は、 教育委員会と小諸市体育協会が、 市民の交流や健康づくりを目的に 毎年開いているものです。
去年の春の大会は、 新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、 ことしは参加者のマスクの着用や消毒の徹底など、 感染対策をしっかりとしたうえで開催されました。   15回目の開催となったこの日は、28人の市民が参加。 32ホールを回りました。
平坦な地面で行うグラウンド・ゴルフは、 足腰へ負担がかかりにくく、ルールが簡単なため、 誰でも気軽に楽しめるスポーツとして親しまれています。
「いつでも、どこでも、だれとでも」を 合言葉に行われているこの大会。
参加者は、仲間同士アドバイスをしたり、 励ましあったりしながら、設置されたホールポストめがけて ボールを打ち進めていました。 いったんホールポストに入っても、 そこからボールが出てしまうなど、 力加減が難しい グラウンド・ゴルフ。 参加者たちは一喜一憂しながら、真剣に取り組んでいました。
参加者 「誰もが優勝するわけではないから、 たまには自分の番が回ってくるときがあるから、 それがみんな楽しみだと思います」 「天気もいいしね、最高じゃないかな。 向こうの桜が、いつもなら桜がちょうど満開くらいで、 良い時期なんだけどね、 今日はプレーやるには最高の日だと思います。 みんな優勝狙ってるけどね、 こればっかは、もうホール立ってみないと分からない」
     
   
 
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