『第15回ぐるーぷ悠コンサート(2019.11.16)』

           
        Posted on 2019年 11月 28日      
     
       
箏をはじめとする和楽器のアンサンブルグループ、 「ぐるーぷ悠」によるコンサートが 16日(土)にステラホールで開かれました。 この日、会場となったステラホールには 市内外から200人以上が訪れました。 ぐるーぷ悠は昭和57年に結成。 邦楽器の音色の美しさや日本音楽の素晴らしさを 多くの人に知ってもらおうと演奏活動を続けています。 佐久市出身の箏演奏家 木村玲子さんの指導の下、 月に2回練習を重ね節目ごとにコンサートを開いてきました。 今回のコンサートは15回目。 小諸市での開催は2回目です。 メンバーは東信地域から社中や流派を越えて集まっていて、 それぞれが仕事や家庭を持ちながらも、 日々練習に励んでいます。 更なる演奏のレベルアップを図って、 5・6年前からはプロやセミプロの演奏家も交えて、 高度なテクニックが必要な曲にも挑戦しています。 この日は、 「さくら」「通りゃんせ」「江戸子守唄」のメドレーや、 飛騨の文化や生活をテーマにした組曲など、 邦楽器のために作曲された楽曲、5曲を披露しました。 箏・三弦・尺八が織りなす雅やかな調べに、 訪れた人たちはじっくりと聞き入っていました。
     
   
 
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