『第15回 版画展 閃sen 高原の風の中で(22.7.5)』

           
        Posted on 2022年 7月 8日      
     
       
ことしで15回目を数える 「版画展 閃 高原の風の中で」が、 5日(火)から、小諸高原美術館で開かれています。
「版画展 閃」は、 信州版画協会佐久支部が支部展を拡大させ、 佐久地域に限らず誰でも出展できる場にしようと 毎年開いているものです。
展示会の題名「閃(せん)」には、 作品を制作する過程でのひらめきや、 輝くようなイメージを大切にしたいという 思いが込められています。
15回目の開催となったことしは、 佐久地域を中心に、21人が参加し、43作品を出展。 小諸市からは今回、3人が出展しています。
会場には、木版や、銅板を掘って刷るドライポイント、 プログラムを組んで作るCG作品などが展示されています。
信州版画協会佐久支部では、今後も作品展示を行い、 さらに版画文化を発展させていきたいとしています。
信州版画会佐久支部 支部長 高橋謙司さん 「21名も5年ぶり、43点も6年ぶりかな、 集まったのは、それだけみんなコロナ禍で耐えていた作品が ぱーんと出してきたというのは非常にありがたく思っています。 だからこういう機会があれば ご夫婦で来る方も今日結構いましたよね、 やっぱり出てくる楽しみっていうのが 増えてきているのかなとうれしく思っています。 私ら佐久支部なのだけれども、 佐久支部を越えて長野とかあるいは安曇野とか中心地区ですね、 呼びかけて集めてこれだけの作品が集まりました。 もちろんぼくらもこれからは中心とか 松本とかへ出すのですけれども、 そういう地域だけのイベントでは限界が来ているかな、 みんなで長野県下にて広めようというのが 版画協会の一つのねらいかなと思います。」
「版画展 閃」は、今月10日(日)まで、 小諸高原美術館市民展示室で開かれています。
     
   
 
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