『第14回全日本トライアル選手権in信州佐久 (25.5.4)』

           
        Posted on 2025年 5月 13日      
     
        自転車に乗ったまま 様々な障害物を乗り越える トライアル競技の全日本大会が 今月4日(日)に 佐久平駅前の ミレニアムパークで開かれました。
自転車のトライアル競技の 日本一を決めるこの大会。 この日は国内外で 活躍する選手たち47人が 佐久ミレニアムパークに集まりました。
自転車のトライアル競技は、 タイヤや丸太などを 組み合わせて作られた障害物を 自転車に乗ったまま 乗り越えていく競技です。
選手たちは、規定の時間内に、 いかに地面に足がついたり 転倒したりすることなく 走行できるかを競います。
大会では、セクションと呼ばれる 5つのコースを2周、 または3周します。 1つのセクションには 6つの障害物が設けられていて、 出場部門別に指定された テープの間を通過することで 得点を得ることができます。
全日本選手権には、 9歳から67歳までの選手42人が出場。 年齢やタイヤの大きさなどで 13部門に分かれ、 それぞれ磨き上げた技を見せていました。
また、この大会の司会を務めたのは、 吉薗侑未キャスター。 明るくスムーズな進行で、 大会をより一層盛り上げていました。   日本トップクラスの選手たちが集まり 熱い戦いが繰り広げられた今大会。 信州が熱く盛り上がる1日となったようです。   土屋選手 「ことしから3ラップになって、 体力的に厳しいところはあったんですけど、 上手く点数をまとめて走れたかなと思います。 やはり、自分が小さい頃に こういう自転車を見て 憧れて始めたというのはあるので、 自分の走りを小さい子たちが、 地元の子たちが見てくれて 夢とか目標とかに向かって、 憧れられる存在になれるように また頑張りたいと思います。 何回も何回もトライして 行けなかった障害物が 登れるようになったりとか、 自分の技の引き出しが どんどん増えて行ったりするのが 楽しいかなと魅力かなと思います。」
原田事務局長 「非常に日頃の練習の成果が出ていて、 きょうはタフなコースだと聞いていますけれども、 いい点数が出ていたのではないかと思います。 トライアルはオリンピックの種目ではないのですが、 佐久での開催は今回で11回目、 全体では第14回目の全日本という形ですので、 これからももっと大きな、 そしてみんなが 応援してくれるような大会になるように 頑張りたいと思います。 よろしくお願いします。」     
   
 
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