『第14回さくらさくライブ義援金 市を通じて寄付 (26.7.2) 』

           
        Posted on 2026年 7月 16日      
     
       

5月に行われた「さくらさくライブ」で

集まった義援金の贈呈式が

7月2日(木)に市役所で行われました。


この日は、「さくらさくライブ」の

実行委員会の役員5人が市役所を訪れ、

小泉市長に義援金の目録を手渡しました。


地元のミュージシャンたち有志が

音楽やパフォーマンスを通じて

災害の復興支援をしようと

2011年から毎年行われている

「さくらさくライブ」。


入場料がない代わりに寄付金を募り、

復興支援に充てています。


14回目を迎えたことしは、

同日開催となったビオマルシェと

ガーデンマーケットで寄せられた

義援金なども合わせ、

最終的に20万円が

寄付されることになりました。

 

今回の義援金は、

能登半島地震の被災地支援を目的に

呼びかけられたものです。


今回市に預けられた義援金20万円は、

被災地の指定口座に寄付されます。


荻原崇弘さん

「演者の皆さんは10年以上出ていただいていて

小諸義塾みなさん、浅間火煙太鼓のみなさん、

土屋芳美さんの所とかいろいろな団体が

出ていただいて、皆さんも言わなくても

ステージ上で常に呼びかけてくださり。

募金お願いしますとか気持ちを呼びかけて、

それをパフォーマンスにつなげて

来場者のみなさんも感動して

ひとりひとり1団体1団体の思いが

年々一体化している感じがすごく。

ことしもそれを感じました。

楽しみながらいこう。

それで、ことしは特に高校生とか

ボランティアの方が多かったので

次の世代に伝えていけたら。

やっぱり次の世代でも支援の気持ちを

持っていただけたらと思っています。」

     
   
 
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