『第14回 版画展 閃sen 高原の風の中で(21.7.6)』

           
        Posted on 2021年 7月 9日      
     
       
ことしで14回目を数える 「版画展 閃(せん) 高原の風の中で」が、 6日(火)から、小諸高原美術館で開かれています。
「版画展 閃(せん)」は、 信州版画協会佐久支部が支部展を拡大させ、 佐久地域に限らず誰でも出展できる場にしようと 毎年開いているものです。
展示会の題名「閃(せん)」には、 作品を制作する過程でのひらめきや、 輝くようなイメージを大切にしたいという 思いが込められています。
14回目の開催となったことしは、 佐久地域を中心に、17人が参加、35作品を出展。 小諸市からは今回、3人が出展しています。
会場には、木版や、銅板を掘って刷るドライポイント、 水と油の反発を利用するリトグラフなど 様々な作品が展示されています。
信州版画協会佐久支部では、今後も作品展示を行い、 佐久地域の版画文化を発展させていきたいとしています。
信州版画会佐久支部 高橋謙司支部長 「おかげさまで先輩たちのご苦労もあって14回まで迎えましたけど、 これからは私たちが15回、16回に向けて、 さらに版画人口の拡大、佐久市にこだわらず、 東信地区全部に呼びかけて、広めていきたいと、 版画も大したもんだよと広めて、 文化の向上に努めていきたいと、このように思っています」
「版画展 閃」は、今月11日(日)まで、 小諸高原美術館市民展示室で開かれています。
     
   
 
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