『第13回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐりオープニングセレモニー(16.2.17)』
会場には、関係者や地域の人たち、 それに地元本町の子どもたちなど、およそ100人が集まりました。 セレモニーでは本町の女性有志、「りんどう会とその仲間たち」が 華やかな着物姿で歌やコカリナの演奏を披露しイベントを盛り上げました。 今年で13回目となる「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」は、 桃の節句に合わせて小諸の町を鮮やかに彩ろうと毎年行われているものです。 本町の女性有志が実行委員会を作り、 今年も一年間かけて準備を進めてきました。 メイン会場となるほんまち町屋館にずらりと並べられているのは、 市民から寄せられた雛人形の数々です。 江戸時代中期のものから昭和のものまで、 様々な種類の雛人形およそ700点が飾られています。 また、2階には、みすず幼稚園、さくら保育園、 暁の星幼稚園の園児たちの作品も展示されています。 毎年訪れている人にも、新鮮な気持ちで楽しんでもらいたいと 人形の配置も工夫しているという町屋館の展示。 今年は休憩棟に100点以上ものひな人形が集められ、座敷を華やかに彩っています。 メイン会場である町屋館以外にも、本町通りを始め、 相生町や大手、市町、荒町、与良といった 北国街道沿いにある商店などおよそ130軒がこのイベントに協力しています。 どの店も店内に雛人形やつるし雛を飾るなど、 町中が雛祭りの雰囲気に包まれています。 今年13回目を迎え、この時期の恒例イベントとなっている 「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」は 3月5日(日)まで開かれています。