『第12回信州小諸城下町フェスタ (23.10.7)』
小諸の古い町並みを楽しんでもらう
「信州小諸城下町フェスタ」が
7日(土)と8日(日)の日程で開かれました。
ことしで12回目を数える「信州小諸城下町フェスタ」。 小諸の古い町並みを楽しんでもらい、 まちを再生しようと、市民有志でつくる 城下町にぎわい協議会が主催しています。
小諸市では、 小諸宿の町並みを 「国の重要伝統的建造物群保存地区」として 選定してもらうことを目指し、 去年9月から信州大学工学部建築学科に委託して 調査を進めています。
ことしの城下町フェスタは、選定に向けたとりくみと 小諸宿の伝統的な建物の魅力を 多くの市民に知ってもらうために企画されました。
ほんまち町屋館では 「なるほど!小諸宿のまちと建物展」と題し、 江戸時代の小諸の町割りや 現存する歴史的建造物などのパネルが展示されました。 また、「なったらいいな!10年後の小諸宿」として 歴史的な建物を生かした 観光商業地としてのビジョンをボードにして掲示。 『店舗をゲストハウスとして活用する』など 訪れた人からも斬新なアイディアが書かれていきました。 さらにほんまち町屋館の庭では、長野大学の学生が 「こもろっ子王国」と題して 昔ながらの遊びを子どもたちに提供。 学生に教わりながら、 射的などを楽しむ子どもたちの姿がありました。
一方、市町の脇本陣粂屋では、 本陣主屋にあった歴史屏風を展示。 小諸宿本陣についての説明や 江戸時代の間取り図などが描かれ 訪れた人が興味深そうに見入っていました。
来場者 「小諸城に一度来たくて、 すごくめずらしいお城、下にあるのかな、 というお城ということだったので、 一度来たいなと思って寄ったら 町並みがすごく素敵だったので お散歩させていただきました。 すごく古い町並みが残っていて、 素敵な町だなと思っています。 きょうはこの辺りを ゆっくりさせていただこうかな と思っているので、 イベントもなさっている ということだったので、 またゆっくりさせていただけたらなと思います。」
ことしで12回目を数える「信州小諸城下町フェスタ」。 小諸の古い町並みを楽しんでもらい、 まちを再生しようと、市民有志でつくる 城下町にぎわい協議会が主催しています。
小諸市では、 小諸宿の町並みを 「国の重要伝統的建造物群保存地区」として 選定してもらうことを目指し、 去年9月から信州大学工学部建築学科に委託して 調査を進めています。
ことしの城下町フェスタは、選定に向けたとりくみと 小諸宿の伝統的な建物の魅力を 多くの市民に知ってもらうために企画されました。
ほんまち町屋館では 「なるほど!小諸宿のまちと建物展」と題し、 江戸時代の小諸の町割りや 現存する歴史的建造物などのパネルが展示されました。 また、「なったらいいな!10年後の小諸宿」として 歴史的な建物を生かした 観光商業地としてのビジョンをボードにして掲示。 『店舗をゲストハウスとして活用する』など 訪れた人からも斬新なアイディアが書かれていきました。 さらにほんまち町屋館の庭では、長野大学の学生が 「こもろっ子王国」と題して 昔ながらの遊びを子どもたちに提供。 学生に教わりながら、 射的などを楽しむ子どもたちの姿がありました。
一方、市町の脇本陣粂屋では、 本陣主屋にあった歴史屏風を展示。 小諸宿本陣についての説明や 江戸時代の間取り図などが描かれ 訪れた人が興味深そうに見入っていました。
来場者 「小諸城に一度来たくて、 すごくめずらしいお城、下にあるのかな、 というお城ということだったので、 一度来たいなと思って寄ったら 町並みがすごく素敵だったので お散歩させていただきました。 すごく古い町並みが残っていて、 素敵な町だなと思っています。 きょうはこの辺りを ゆっくりさせていただこうかな と思っているので、 イベントもなさっている ということだったので、 またゆっくりさせていただけたらなと思います。」