今年で12回目となる
小諸市国際交流のつどい「ディスカバー・こもろ」が
先月30日(金)から1日(日)までの日程で行われ
海外からの留学生が小諸に滞在しました。
最終日は市民も参加し、市内の散策を行いました。
この日は、上田市にあるMANABI外語学院に通う
中国人・インドネシア人・ベトナム人の留学生と
スタッフや子どもなど55人が参加しました。
「ディスカバー・こもろ」は、
留学生や日本で働く外国人に小諸を知ってもらい、
市民との交流を図ろうと毎年市民有志で作る
実行委員会などが行っているものです。
外国人の参加者は2泊3日で小諸に滞在し、
ホームステイをしながら日本の文化を体感します。
小諸滞在最終日となったこの日は、
ホストファミリーたちと市内を歩いて回り、
浴衣の試着をしました。
また、浴衣を試着したあと、
留学生たちはこの3日間の思い出を俳句にしていました。
皆 浴衣を着ている姿の写真を撮り合ったり
ボランティアガイドの説明を興味深そうに聞いたりと
日本の文化を堪能している様子でした。
会の最後には
参加者のメッセージが書かれた色紙が
ホストファミリーから留学生に手渡されました。
ベトナム留学生
「ベトナムから来ました。」
「去年の10月に日本に来ました。」
「日本語は、ちょっと難しいですね。でも、おもしろいです。」
「日本人の生活を経験したいです。だから参加しました。」
「今、日本語の勉強をしています。
来年の4月に卒業する予定です。卒業した後で、専門学校に入りたいです。」
中国留学生
「中国です。」
「去年の7月です。」
「自然の景色が良く、人と人との繋がりがある国です。」
「私は化学を専攻しています。
日本の化学は世界では強いので、日本語を勉強し、
日本の大学院で科学の勉強を続けたいです。
将来日本で就職したいです。」