『第11回こもろスクールズマーケット(18.9.2)』
ことしで11回目の開催となる「こもろスクールズマーケット」。 地域の子どもたちが主役のイベントを作ろうと 芦原中学校と小諸東中学校のPTAOBなどが 実行委員会をつくり、 毎年この時期に開いています。 また、ことしは初の試みとして、 小諸まちなかマルシェの実行委員が協力し、 相生坂公園マルシェも同時開催されました。 歩行者天国となった相生町通りには、 それぞれの学校ごとに設けられた出店がずらり。 生徒たちは、 大きな声で客寄せを行ったり、接客を担当したりと、 積極的に店を切り盛りしていました。
小諸東中生徒 「天候の影響で私たちのかき氷は なかなか厳しいものがあるんですけど、 一生懸命声を出して、いろんな人に声をかけながら やりがいを感じながら頑張っています。 芦中に負けないぐらい活気を出して 一生懸命売っていきたいと思います。」
また、特設ステージでは、 市内の小中学校の吹奏楽部や合唱部が イベントを盛り上げていました。 スクールズマーケットでの収益金は、 各生徒会の運営資金や 学校の備品購入費などに充てられます。 実行委員会では、 生徒らの地域交流や社会学習の場として、 今後も継続させていきたいとしています。