『第108回全国高等学校野球選手権長野大会 大会歌オーディション(26.6.17)』
7月4日に開幕する
第108回全国高等学校野球選手権長野大会。
開会式で、大会歌「栄冠は君に輝く」を歌う
生徒のオーディションが、6月17日(水)、
小諸義塾高校東雲キャンパスの
音楽棟ホールで行われました。
第85回全国高等学校野球選手権長野大会から
開会式では、旧・小諸高校音楽科の生徒が
大会歌「栄冠は君に輝く」を独唱しています。
ことしは、新校・小諸義塾高校音楽科で
声楽を専攻する1年生から3年生7人が
オーディションに臨みました。
審査員は県高校野球連盟の役員や
小諸義塾高校の教諭らおよそ20人。
生徒たちは初め緊張した面持ちでしたが、
ステージに立つと迫力ある
まっすぐな歌声を響かせていました。
審査の結果、ことし108回大会の独唱には、
3年生の尾美沙奈さんが選ばれました。
小諸義塾高校音楽科声楽先攻3年生
尾美沙奈さん
「弟が野球をやっていて、
近くで野球を姉として見てきたからこそ
野球会場の雰囲気、選手たちの思いを
いちばん近くで感じてきたので
その気持ちを込めて歌っていたので
その思いが念願の会場で響かせられるのは
とても楽しみだなと思っています。
立科高校で高校1年生です。
同じ会場で立てるということは
とてもうれしく思います。
受かればタブル共演だね
という話もしていたので
とてもプレッシャーや期待は
大いに背負ってきました。
選手たちの気持ちを
より引き立たせて歌で応援できるように
頑張りたいと思います。
家族ですけどやっぱり弟に伝えたいです。