『第10期小諸市ごみ減量アドバイザー委嘱式(24.5.8)』
委嘱式では、 今年度からの第10期のメンバーに 小泉市長から委嘱書が手渡されました。
市長は挨拶で、 ごみの減量化に向けて アドバイザーらに協力を求めました。
小諸市ごみ減量アドバイザーは、 市と市民が一体となって ごみの減量と再資源化を進めていこうと 2015年4月に 立ち上げられた組織です。
アドバイザーの任期は2年で、 去年から活動している第9期のメンバーが6人、 第10期として、 第8期から活動している メンバー6人が再任となり、 合わせて12人で 活動していくことになります。
現在小諸市では、 脱炭素先行地域の選定を受け、 ゼロカーボンシティを目指して ごみの減量化に取り組んでいます。 そんな中、 ごみ減量アドバイザーは今年度、 イベントへの出店を積極的に行い、 ごみ減量の啓発活動を進める他、 集積所へのオリジナルポスターの掲示や 講師として希望者向けの講習なども 行っていく計画です。