『第10期小諸市ごみ減量アドバイザー委嘱式(24.5.8)』

           
        Posted on 2024年 5月 22日      
     
       
ごみの減量を促進する、 小諸市ごみ減量アドバイザーの委嘱式が 8日(水)、市役所で行われました。
委嘱式では、 今年度からの第10期のメンバーに 小泉市長から委嘱書が手渡されました。
市長は挨拶で、 ごみの減量化に向けて アドバイザーらに協力を求めました。
小諸市ごみ減量アドバイザーは、 市と市民が一体となって ごみの減量と再資源化を進めていこうと 2015年4月に 立ち上げられた組織です。
アドバイザーの任期は2年で、 去年から活動している第9期のメンバーが6人、 第10期として、 第8期から活動している メンバー6人が再任となり、 合わせて12人で 活動していくことになります。
現在小諸市では、 脱炭素先行地域の選定を受け、 ゼロカーボンシティを目指して ごみの減量化に取り組んでいます。 そんな中、 ごみ減量アドバイザーは今年度、 イベントへの出店を積極的に行い、 ごみ減量の啓発活動を進める他、 集積所へのオリジナルポスターの掲示や 講師として希望者向けの講習なども 行っていく計画です。
     
   
 
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