『第10回小諸市高齢者クラブ連合会歌謡大会 (20.1.21)』
この歌謡大会は、 歌うことで健康増進を図り、 仲間と交流を楽しむ機会にしようと、 高齢者クラブ連合会の女性部の主催で 毎年この時期に行われています。 参加者全員で合唱し、会がスタートしました。 10回目の開催となったことしは、 市内に33ある高齢者クラブの中から17区が参加。 各区から5人まで、 歌い手としてエントリーできることになっていて、 ことしは56人が順番にステージに上がり、 個性溢れる歌声を披露しました。 各区の高齢者クラブでは、 カラオケサークルや教室を開いているところもあります。 参加者たちは、日ごろの練習の成果を十分に発揮して こぶしを効かせたり、間奏で観客に手を振ったりと、 会場を盛り上げていました。 この日会場に訪れた人は、 各区の応援団も含めておよそ125人。 同じ区の仲間の歌が始まると、 手作りのうちわやハンカチなどを手に、 声援を送る人たちの姿も。 時折、名前を呼ぶ声も響き、 歌い手も、応援に訪れた人も、 会場一体となって楽しんでいました。