『第10回スマイル小商店街における商品化からサービス提供までの特別研修講座(17.6.13)』

           
        Posted on 2017年 6月 21日      
     
        小諸商業高校では、毎年秋に行っている販売実習、 「スマイル小商店街」の記念事業として 今年度、株式会社丸山珈琲との連携事業に取り組みます。 13日(火)には、この連携事業について メディア向けの発表会が行われました。 小諸商業高校では、生徒らが模擬株式会社を設立し、 学校全体を商店街に見立てて仕入れから販売までを行う 「スマイル小商店街」を毎年秋に行っています。
ことしは10年目の記念事業として、 軽井沢町に本店があり市内に店舗と焙煎工場をおく 株式会社丸山珈琲との連携事業を企画。 丸山珈琲から講師を招きコーヒーについての講義・実習を行い、 生徒たちが小諸商業高校オリジナルブレンドの開発に 取り組むことになりました。
今回、丸山珈琲から招かれる講師の中には、小諸商業高校の卒業生も。
生徒たちが開発したオリジナルブレンドは 10月のスマイル小商店街で販売される予定です。
当日は、小諸商業高校と連携した学習を進めている 水明小学校の4年生と共に 生徒たちがコーヒー豆の販売や 喫茶店の運営に取り組みます。
この日、発表の後には、 小諸商業高校商業科の3年生30人が 初回となる特別研修講座を受講しました。 講師を務めたのは 丸山珈琲で東信地域の店舗を統括する 松本祐樹さんです。 松本さんは、コーヒーの種類やいれ方、 丸山珈琲の取り組みなどについて スライドを使いながら紹介。 オリジナルブレンドの開発について、 「相手が望んでいるものを考えることが重要」と生徒たちに呼びかけました。
生徒たちは、松本さんからアドバイスを受け、 スマイル小商店街でどんな珈琲を提供したいか 話し合っていました。
小諸商業高校では 丸山珈琲によるこの特別研修講座を全5回に渡って行い 10月のスマイル小商店街に向けて 準備を進めていくということです。     
   
 
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