『第10回スマイル小商店街における商品化からサービス提供までの特別研修講座(17.6.13)』
ことしは10年目の記念事業として、 軽井沢町に本店があり市内に店舗と焙煎工場をおく 株式会社丸山珈琲との連携事業を企画。 丸山珈琲から講師を招きコーヒーについての講義・実習を行い、 生徒たちが小諸商業高校オリジナルブレンドの開発に 取り組むことになりました。
今回、丸山珈琲から招かれる講師の中には、小諸商業高校の卒業生も。
生徒たちが開発したオリジナルブレンドは 10月のスマイル小商店街で販売される予定です。
当日は、小諸商業高校と連携した学習を進めている 水明小学校の4年生と共に 生徒たちがコーヒー豆の販売や 喫茶店の運営に取り組みます。
この日、発表の後には、 小諸商業高校商業科の3年生30人が 初回となる特別研修講座を受講しました。 講師を務めたのは 丸山珈琲で東信地域の店舗を統括する 松本祐樹さんです。 松本さんは、コーヒーの種類やいれ方、 丸山珈琲の取り組みなどについて スライドを使いながら紹介。 オリジナルブレンドの開発について、 「相手が望んでいるものを考えることが重要」と生徒たちに呼びかけました。
生徒たちは、松本さんからアドバイスを受け、 スマイル小商店街でどんな珈琲を提供したいか 話し合っていました。
小諸商業高校では 丸山珈琲によるこの特別研修講座を全5回に渡って行い 10月のスマイル小商店街に向けて 準備を進めていくということです。