『第10回こもろスクールズマーケット(17.9.3)』
歩行者天国となった相生町通りなどには、 それぞれの学校ごとに設けられた バザーや出店がずらりと並びました。
芦原中学校のエリアでは、 わたあめやフライドポテトなどの出店や 日用品を集めたバザーなどが軒を連ねました。
生徒たちも売り手として参加し、 道行くお客さんに大きな声で 「いらっしゃいませ」と呼びかけるなど 積極的に店を切り盛りしました。
一方小諸東中学校のエリアでは、 小さい子どもも楽しめるようにと 輪投げなど、ゲームの出店が並びました。
小諸東中学校PTAのOBでつくる白梅会による 毎年恒例のソーメン流しも行われ、 訪れた人たちを楽しませていました
また、ステージでは、 市内の小中学校の吹奏楽部や合唱部が イベントを盛り上げていました。
10回目を迎え、年々協力団体も増えているという こもろスクールズマーケット。 実行委員会では、 子どもたちが主役のイベントとして 今後も継続していきたいとしています。