『第1回小諸地域野球協議会 「ふれあい野球教室」(19.4.29)』
この野球教室は、野球を通じて世代を超えてふれあうことで、 野球人口の増加や地域全体の競技力の向上などに つなげていこうと、 小諸地域の野球関係者で作る「小諸地域野球協議会」が 初めて企画したものです。 この日は市内の少年野球チーム4チームと、 市内2つの中学校の野球部、 それに小諸リトルシニアに所属する中学生、 あわせて98人が参加。 小諸市を拠点に活動している、 社会人野球チーム「千曲川硬式野球クラブ」の選手らが 指導にあたりました。 教室では、小学生と中学生、 それに硬式球を使うリトルシニアに分かれて、 キャッチボールや投球の仕方など、 様々なメニューを行いました。 ポジションごとに、選手らが細かく指導。 子どもたちは、熱心に話を聞いて実践していました。
小中学生 「わかっているところでもちょっと違うところとかあったから そこがちゃんとわかったので良かったです。」 「始めたばかりなんですけど、 千曲川の選手に教わってもうちょっとうまくなったりしたので良かったです。」 「知らないところが知れて良かったです。 自分今まで足の前で取ってなかったんですけど、 左足の前で取ることが知れて良かったです。」
指導にあたった「千曲川硬式野球クラブ」では、 今後も、小諸地域野球協議会の活動として、 子どもたちへの指導を続けていきたいとしています。
千曲川硬式野球クラブキャプテン 関本成さん 「やっぱりみんな野球が好きで野球始めたと思うので、 僕らもまだ野球が好きで行っているので、 やっぱ野球が好きなんだなということを再認識してもらえればと思います。 まず小諸の野球協議会が、 やっぱり野球人口が減っているということで発足して、 そこに自分らも力になりたいと言うことで、 今回初めてこういう企画やらせていただいたんですけど、 少しでも多くの人に野球をやってもらいたいですし、 僕らもまだ現役でできているので、 試合を見に来ていただいて野球やりたいなという 子どもたちが増えてくれればうれしいですね。」