『第1回夏季政策戦略立案会議(サマーレビュー)(17.7.25)』

           
        Posted on 2017年 8月 3日      
     
       
小諸市では、 市長の施政方針の実現や まちの将来像を定めた基本構想に向けた 「第10次基本計画」を昨年度から運用しています。 25日(火)には、 この計画に基づいたサマーレビューが行われ、 市長や部長などの政策会議メンバーらが集いました。
この会議は、 市長や市の部長など理事者らが 小諸市の現状を認識し、 今後の市政の方向性を共有した上で、 来年度の計画の実現に向けた「戦略」を立てるため、
市では、昨年度から12年間のまちの将来像を定めた 「第5次基本構想」を運用しています。 目指すのは、「住みたい 行きたい 帰ってきたいまち 小諸」。 具体的には、 人口の減少を3万8279人にとどめることや、 観光・交流人口を現在の494万人から 10パーセント増加の544万人にすること などを目標に掲げています。 この「第5次基本構想」の実現に向け、 昨年度から運用されているのが、 「第10次基本計画」です。 市長が掲げる公約、 小諸に元気と誇りを取り戻す「こもろ未来プロジェクト」 の実現を目指しています。
この日は、「第10次基本計画」に基づき、 「子育て・教育」と「環境」の2分野で 施策の実効性や 今後の取り組みに関する検証が行われました。 「子育て・教育」では、 より一層のICT教育の推進、英語教育の充実、 保育環境の整備などが、 「環境」では、 ごみの減量化と再資源化などが課題に挙げられました。
来月2日に予定されている次回のサマーレビューでは、 今回話し合った分野以外の 「福祉」や「産業」、「生活基盤」、「協働」の4分野について 検証を行うとしています。
     
   
 
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