『第1回上水道市民懇談会(16.6.12)』
初回となったこの日の懇談会には、 市の水道事業に関心を持つ人など、 公募で集まった市民28人が参加しました。
この懇談会は、今年度市が策定予定の 「上水道基本計画」に向け、 将来に渡る水の安定供給について市民と共に考えていこうと立ち上げられたものです。 現在、小諸市の水道を取り巻く状況は、 老朽化する水道管が増える中、 更新コストをどう賄うかなどが大きな課題となっています。 将来的に健全な運営をしていくためには、 料金の値上げも避けられない状況で、 中長期的に見た財政計画を 立てることが必要になってきています。
懇談会は12月まで全8回を予定。 市では、現状の課題に対し、 更新施設の優先順位の設け方や、 将来の料金水準の考え方について ワークショップ形式で市民らと議論を重ね、 最終的な方向性を「上水道事業基本計画」として まとめていく方針にしています。