『第6回新型コロナウイルス対策小諸市総合連絡会議 (21.4.27)』

           
        Posted on 2021年 5月 6日      
     
       
新型コロナウイルス感染症拡大を最小限に食い止め、 地域全体で取り組みを強化するための、 「新型コロナウイルス対策小諸市総合連絡会議」の 6回目の会合が 27日(火)に市役所で開かれました。
この会議は、新型コロナウイルスの 感染拡大防止対策を進めるため、 関係機関が情報共有と意見交換を行う場として 去年4月から定期的に開かれています。
市長を会長に、小諸北佐久医師会やこもろ医療センターの他、 区長会や商工会議所、こもろ観光局など、 11団体がメンバーに名を連ねています。
挨拶に立った小泉市長は、 「ゴールデンウィ―クを迎えるにあたって、 気持ちもゆるんでしまうおそれがある。 感染対策を徹底する必要がある。」と述べました。 更に市長は、小諸市での感染拡大を防ぐために、 関係機関による連携の重要性を強調しました。
今回の会議では、 小諸市の担当課からこれまでの取り組みについて 報告が行われた他、 各団体の状況などについても意見が交わされました。 また、5月12日から始まる、 一般高齢者向けのワクチン接種の計画などについても 詳しく示されたということです。
小諸市では高齢者のワクチン接種について、 集団接種を基本とし、個別接種については、 医師会やこもろ医療センターと連携・相談して 進めていく予定です。
     
   
 
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