『第6回写楽こもろ写真展 (13.8.1)』
小諸市や近隣に住む人たちで作る写真サークル「写楽こもろ」による写真展が、
1日(木)から小諸高原美術館で始まっています。
「写楽こもろ」は、公民館の写真講座がきっかけで7年前に発足した写真サークルです。
当初は15人ほどのメンバーでスタートしましたが、現在は小諸市をはじめ、
近隣に住む人たちなど34人が所属。
相生町のカメラハウス小諸の柳沢克彦さんを講師に、月に一度の例会と撮影会を通して、
撮影技術の向上に励んでいます。
発足以降、年に1度毎年開いているこの写真展。
6回目の開催となった今回は、「光」というテーマの下で撮影した課題作品1点と、
自由に撮影した作品2点をそれぞれが出品。
様々な角度から切り取った風景など、作者の個性溢れる力作が並び、見る人を惹き付けます。
この作品展は14日(水)まで、小諸高原美術館展示室で開かれています。