『第51回小諸市社会福祉大会 (12.10.3)』

           
        Posted on 2013年 10月 29日      
     
       

福祉の充実を目指す、小諸市の社会福祉大会が27日(日)、文化センターで開かれました。


この大会は、福祉の充実と促進を図ることを目指し毎年開かれているものです。

この日は、区長会の関係者や民生児童委員などおよそ250人の市民が集まりました。


挨拶に立った大会長の栁田剛彦市長は、「大会を通じて改めて地域福祉を考え、誰もが身近な地域で

安心して生活を送ることができるよう、共にまい進してまいりたい。」と述べていました。


大会では、社会福祉事業に携わった人や長年に渡って家族の介護をしている市民など

様々な立場から社会福祉に貢献した個人や団体の表彰が行われました。


社会福祉の向上のために多額の寄付をしたとして表彰を受けた

平成25年成人者代表の林昴輝(こうき)さんは、「若者らしく1日、1日を大切にしながら、

社会貢献できるように努力してまいります。」と、謝辞を述べていました。

表彰式に続いて、この日は、阪神淡路大震災の語り部などとして各地で講演活動を行っている

タレントの矢崎由美子さんによる講演も行われました。

阪神大震災を実際に体験している矢崎さんは、被災した当時の状況などを、

臨場感あふれる語り口で説明し、訪れた人たちは、矢崎さんの話に、じっくりと耳を傾けていました。

     
   
 
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