『第5回 第5次基本構想策定に向けたまちづくり学習会(14・7・23)』

           
        Posted on 2014年 8月 7日      
     
       
小諸市では5月から全5回の日程で 第5次基本構想策定に向けた まちづくり学習会を開催してきました。 23日(水)には最終回となる学習会が行われ、 参加者たちが市役所内を回って 良い点や改善点を地図に書き込んでいく ガリバーマップ作りに取り組みました。 会場となった市役所3階の大会議室には、 幅広い世代の市民ら26人が集まりました。 進行役を務めたのは早稲田大学マニフェスト研究所の 次席研究員である 中村健さんです。 最終日となったこの日は、 「ガリバーマップをつくろう」をテーマに 5つの班に分かれてワークショップ形式で行われました。 中村さんは、まず参加者たちに、 市役所本庁舎を見て回り、 良い点や改善点について地図に書き込むよう説明。 参加者たちは班ごとに本庁舎内をまわっていきました。 このまちづくり学習会は、 市が目指すまちの将来像実現のための方策をまとめる 第5次基本構想策定に向け、 行政のみでなく、市民が共にまちづくりを考えていく 土壌を作ろうと開かれているものです。 普段足を運んでいる市役所内も改めて見てみると 新たな発見があるようで、 参加者たちは興味深そうに庁舎内を回り、 それぞれが感じたことを手元の地図に書き込んでいました。 庁舎内を一通り見て回った後には、班ごとに意見を出し合い、 模造紙に現在の庁舎の良い点や改善点についてまとめていきます。 参加者からは、 「荷物が多すぎる、収納スペースが少ないのか」といった意見や 「屋上を名所にしても良いのに忘れられている」、 「オフィス全体を見渡すことができる」など、 それぞれが見つけた改善点や良い点について、 活発に意見が出されているようでした。 ワークショップの最後には、 各班の代表者が班ごとにまとめた意見を発表していきました。 第5次基本構想策定に向け、 小諸のこれからの未来について市民が共に考えていく                      土壌をつくろうと開かれた 今回のまちづくり学習会。 市では今後10月から11月にかけて、 市内10の地域で「まちのお宝さがし」と題した ガリバーマップ作成イベントを行い、 より多くの市民にまちづくりを考える きっかけにしてもらいたいとしています。
     
   
 
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