『第46回小諸市消防団ポンプ操法大会(14・6・1)』

           
        Posted on 2014年 6月 6日      
     
       
1日(日)、天池総合グラウンドでは、 今年で46回目を迎える小諸市消防団ポンプ操法大会が 開かれました。 晴天に恵まれたこの日は、 市内1分団から7分団の団員をはじめ、 歴代の団長や小諸消防署の職員らが集まりました。 この大会は、地域の消防団員たちの 日頃の訓練成果を発表することで、 消防技術の向上や団員の士気を高めることを目的に、 毎年この時期に開かれています。 競技はポンプ車操法の部と小型ポンプ操法の部の 2つの部門に分けて行われ、 ポンプによる放水で標的を倒すまでの速さと操作の規律、 それに安全性が審査の対象となります。 ポンプ車操法の部では第1分団から第3分団が、 小型ポンプ操法の部には全7分団が出場し、 団員たちが日頃の訓練の成果を競いました。 競技に臨んだ団員たちは、素早くホースをつなぎ、 ポンプから63メートル離れた標的に向かって放水を行います。 どのチームも日ごろの訓練で培ったチームワークを発揮し、 見事な操法を見せていました。 熱戦の結果、ポンプ車操法の部では 第1分団3部が見事優勝に輝きました。 去年に続いての優勝となります。 今回優勝した第1分団3部は、 市の代表として来月6日に行われる 北佐久郡の大会に出場することになります。 一方、小型ポンプ操法の部で見事優勝に輝いたのは 去年準優勝だった第3分団滝原部です。 こちらも市の代表として郡大会に進みます。
     
   
 
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