12日(土)市民まつり第一弾「みこし」が行われました。
42回目の開催となった今年の市民まつり「みこし」。
市制施行60周年を記念し、
今年は実行委員会からの要請を受け、
毎年市民まつりの翌日の祇園祭で担ぎだされている
「健速神輿」の担ぎ手経験者を中心に発足した
「小諸健速会」が初めて参加しました。
大人みこしの開会式では、
毎年、健速神社の祇園祭で行われている
雨乞いの名残の行事「水掛神事」の
模擬的行事が行われ、
まつりの開会を盛り上げました。
夕方午後5時前には、
市街地を練り歩いた子どもみこしが本部前に到着。
参加23連の子どもたちが、
「よいよい」「わっしょいわっしょい」などと
大きな声を出し、元気いっぱいに神輿を担ぎました。
また、午後6時過ぎには、
小諸健速会が参加23連の大人みこしの先陣を切って
本部前で練りを披露。
続いて、小諸市観光協会の獅子神輿や、
各団体が、長年受け継いできた六角神輿、
また、特色ある神輿で登場し、
大勢の観客を楽しませていました。
子どもみこし、大人みこしそれぞれの参加連の
熱気と迫力に包まれた今年の市民まつり「みこし」。
まつり会場となった相生町通りには、
主催者発表で6万5千人の見物客が訪れ、
沿道を埋め尽くしました。
今年の市民まつりも大変盛り上がりましたね。
CTKでは生中継でまつりの模様をお送りしましたが、
再放送も含めて、多くの皆さんにご覧いただき、
ありがとうございました。
来月2日は、市民まつり第2弾「ドカンショ」が行われます。
ドカンショもCTKで生中継でお送りします。
どうぞお楽しみに。
なお、市民まつりの翌日に行われた、
「健速神社祇園祭」と「天王社祇園祭典」の模様は、
8月に特別番組として放送します。
そちらもぜひご覧ください。