『第40回小諸市戦没者及び満州開拓犠牲者追悼式 (14.10.10)』

           
        Posted on 2014年 10月 11日      
     
        終戦から今年で69年です。 今日10日(金)、 40回目となる戦没者・満州開拓犠牲者追悼式が、 御幸町の平和公園で開かれました。 今日の追悼式には、 市の遺族会の関係者を始め、 戦没者や満州開拓犠牲者の遺族ら およそ60人が参列しました。 挨拶に立った栁田市長は、 「悲惨な戦争の教訓を風化させることなく、 次の世代へ語りついでいくと共に、 二度と戦争の惨禍が繰り返されることのないよう、 恒久平和の確立に向けて努力しなければならない。」と 述べた上で、 「市民が安心して心豊かに暮らせるよう、 全力を尽くしていきたい。」と 式辞を述べていました。 続いて、参列者全員で戦没者の御霊に黙祷を捧げました。 また、遺族を代表して挨拶に立った、 小諸市遺族会会長の 榊原篤(さかきばら・あつし)さんさんは、 追悼の言葉を捧げました。 式の最後には、献花が行われ、 参列者らが、恒久平和を願いながら 持ち寄った花々を慰霊碑へ捧げていました。 参列者のみなさん、 それぞれの思いを胸に戦没者、遺族の方々の御霊に、 花を手向けられたようです。 終戦から69年が経ちました。 来年で70年を迎えます。 戦争を知る人も少なくなってきましたが、 戦争のことを風化させることなく、 世界平和を訴えていきたいですね。      
   
 
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