『第39回 ナイターソフトボール大会開会式(13.5.7)』
7日(火)、今年で39回目を迎えるナイターソフトボール大会の開会式が
美南ガ丘小学校の校庭で行われ、リーグ戦がスタートしました。
開会式には、今シーズンのリーグ戦に参加するチームや大会関係者などおよそ50人が出席しました。
式ではまず、去年の上位3チームによる、優勝旗やカップの返還が行われました。
続いて挨拶に立った体育協会ソフトボール部の齋藤吉登(さいとう よしと)部長は
「しっかりウォーミングアップしてケガをしないよう元気にプレーしてください。」と呼びかけていました。
最後に、参加チームを代表して柏木下の市村元昭(いちむら もとあき)さんが
力強く選手宣誓を行いました。
この大会は、スポーツを通じて親睦を深め、体力作りをしてもらおうと
市の体育協会ソフトボール部の主催で毎年開かれているものです。
39回目を迎えた今年は、谷地原が新たに加わり去年より1チーム多い8チームでリーグ戦が行われます。
開幕戦1回戦は、柏木下 対 ひしのの試合が行われました。
ナイターソフトボールの試合には、女子選手や、40歳から60歳以上の選手を加えるなど
老若男女問わずに楽しめるよう独自のルールが設けられています。
7日は気温が下がり、寒さ厳しい中での初戦となりましたが、選手たちは「ナイス」などと
声を掛け合いながら和気あいあいと元気にプレーを楽しんでいる様子でした。
ナイターソフトボール大会は8月下旬までの間、28試合を予定しています。
なお、リーグ戦が終わった後にはトーナメント戦も行われるということです。