『第34回ふれあいまつり・障がい者作品展示会(13・12・8)』
12月3日から9日までの「障害者週間」にあわせ、
8日(日)に、高齢者福祉センター糠塚園で、
今年で34回回目を迎える
ふれあいまつり・障がい者作品展示会が開かれました。
このイベントは、
障がいの有無に関わらず、
多くの市民が出会い交流する機会を設けることで、
共に支えあう地域を作っていこうと、
市内のボランティア団体などのメンバーによる
実行委員会と
小諸市社会福祉協議会の共催で
毎年開かれているものです。
この日は、
市内の障がい者施設や高齢者施設、
それに、ボランティア団体など様々なグループが
参加しました。
会場には、
手作りの品などを販売したり、
施設の紹介をするコーナーなど、
参加団体による趣向を凝らしたブースが並び
賑わいを見せていました。
一方、大広間のステージでは、
11の団体がマジックや演奏、踊りなど
様々なパフォーマンスで会場を盛り上げました。
また、ステージの前には小諸手話サークルのメンバーが立ち、
ステージの内容などを手話で伝えている姿も見られました。
さらに、会場の一角では障がい者作品展示会も行われました。
展示では手芸作品や絵ハガキなどの力作およそ40点が飾られ、
訪れた人たちの目を楽しませていました。
多くの人が訪れ、会場は盛り上がっている様子でしたね。
交流と支え合いの輪を広げるイベントとして、
今後も長く続けていって頂きたいですね。