『第3回秋の蔵まつり(14・10・11)』

           
        Posted on 2014年 10月 14日      
     
       
11日(土)、荒町にある老舗味噌店・酢久商店では、 この時期恒例となっている秋の蔵まつりが行われ、 今年も多くの人が訪れました。 この蔵まつりは、荒町にある老舗味噌店、酢久商店が、 地域の人たちへの日頃の感謝の気持ちを込めて 春と秋の年に2回行っているものです。 元々は毎年1回春に行われていましたが、 好評を受けて、一昨年から秋にも行われるようになりました。 3回目となった今年も多くの人が訪れた「秋の蔵まつり」。 一番の目玉は、毎回大人気の味噌すくいです。 1キロ800円のこだわりの味噌を1回500円で、 しゃもじですくった分だけ持ち帰れるとあって、 今年も多くの人が列を作り挑戦していました。 また、会場では、ニラせんべいや味噌汁のふるまいが行われた他、 辛みそやはちみつ味噌を使った味噌おにぎりなど 食品の販売も行われました。 訪れた人たちは温かな陽気の中、 思い思いに食事を楽しんでいるようでした。 更にこの日は、訪れた人たちに 味噌がどの様にして作られているのか知ってもらおうと、 味噌蔵の見学も行われました。 参加した人たちは、酢久商店の社員から 味噌ができるまでの工程について説明を受けながら、 普段は公開されていない豆麹を発酵させる部屋を見たり、 味噌を仕込んだ樽の匂いを嗅ぐなど、 興味深そうに蔵の中を見学していました。 今年も様々な催しで大盛況となった秋の蔵まつり。 酢久商店では、今後もこのまつりを通し 地域の人たちへ日頃の感謝の気持ちを伝えるとともに、 地域の活性化に繋げていきたいとしています。
     
   
 
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