『第20回 「小諸・藤村文学賞」入選作品表彰式(14・8・21)』

           
        Posted on 2014年 8月 26日      
     
       
21日(木)、ベルウィンこもろでは、今年で20回目となる 「小諸・藤村文学賞」の入選作品の授賞式が行われました。 この日の授賞式には 入賞した23人のうち16人が出席し、 小出副市長から賞状と記念品が手渡されました。 「小諸・藤村文学賞」は、 島崎藤村の生誕120年と没後50年を記念して 平成4年から開かれているものです。 エッセイを対象に募集をしており、 今年は国内や海外から 過去最多の2,728作品が寄せられました。 講評に立った作家の森まゆみさんは、 「作品はその人が生きてきた証」などと 呼びかけました。 また、受賞者を代表して、 一般の部 最優秀賞を受賞した 新潟県柏崎市の柴野裕治さんが 挨拶に立ちました。 柴野さんの受賞作「ひばり」は、 柏崎に原子力発電所ができたことで 生育環境が悪くなったひばりの姿に 自分自身を重ね合わせて描かれたものです。 なお、「小諸・藤村文学賞事務局」では、この文学賞を、 小諸が広く知られる機会にしていきたいとしています。
     
   
 
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