『第15回 虚子・こもろ全国俳句大会日程(14・4・29)』

           
        Posted on 2014年 5月 8日      
     
       
小諸高濱虚子記念館の開館を記念して始まった 「虚子・こもろ全国俳句大会」が、先月29日(火)に開かれました。 今年で15回目となるこの大会では、 事前に俳句の応募を募ったほか、 当日に句を詠んで投句する「当日句」を 募集しています。 今年は当日句の席題として、 小諸のものを題材に自由に句を詠む 「小諸市内嘱目吟」(こもろしない しょくもくぎん)と 春の季語を用いた「牡丹の芽」が設けられました。 虚子記念館など受付会場では、 ノートに下書きしたり辞書で言葉の意味を調べたりしながら 句を詠む全国の俳句愛好家の姿が見られました。 午後には、小中学生、高校生、それに一般の各部で 特選に選ばれた人を対象とした表彰式が、 ベルウィンこもろで行われました。 今回は国内外5,974人の応募者から 16、508句が寄せられています。 その中から最高賞にあたる俳句大会賞に選ばれたのは、 香川県の山下雅子さんの俳句 「虚子の世をつなぐ小諸に秋惜しむ」です。 その他、小諸市からは当日句を含め、 それぞれの部門の特選と優秀賞で5人が入選しました。 ここで、小諸市の入選者を、ご紹介します。 なお、学年は申し込みのあった平成25年度時点のものですので、 ご了承ください。 一般の部 小諸市教育委員会賞 塩川正さん 高校生の部 小諸高等学校1年 宮澤尚樹さん 中学生の部 芦原中学校1年 黒田智輝さん 小学生の部野岸小学校4年 小山ゆららさん、 野岸小学校5年 古海利樹さん、 また、当日句には100句を超える応募があり、 小諸市からは滝澤宏司さんの句が 特選に選ばれました。
     
   
 
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