『第105回 七尋石神社例祭(13.5.6)』
11日(土)の浅間山の山開きを前に6日(月)には、天池の七尋石(ななひろいし)神社で
林業関係者の無事や登山者の安全を願う例祭が行われました。
この例祭は、登山者や林業関係者の安全を祈願するために
毎年5月6日に行われているものです。
明治時代から105年続く伝統の祭典です。
この日は、栁田市長をはじめ、東信森林管理所や佐久森林組合の関係者、
また、七尋石神社周辺の土地を所有する地主など26人が参列し、神事を執り行いました。
七尋石神社は、室町時代に浅間山の大噴火で飛んできたとされる石でできた神社です。
七尋石とは、石の大きさのことで直径がおよそ12メートルもある石の上に祠が2つ建てられています。
古くから山の安全を司る神として地域の人たちから崇められており、
山の守り神である「おおやますみのおかみ」が奉られています。
神主によって祝詞が奏上されると参列した人たちは、玉串を神に捧げ山での災害の防止を
祈願していました。