『第一交通認知症サポーターの養成講座(16.4.25)』

           
        Posted on 2016年 5月 6日      
     
       
タクシー会社の第一交通佐久営業所と小諸営業所では、 高齢者のタクシー利用が増えている中で 様々なニーズに対応していこうと、 認知症について理解を深める講座を開きました。 この日の研修会には、佐久営業所の運転手や事務員など、 11人が参加し、佐久市役所の保健師 桜井秀子さんを講師に認知症ついて学びました。 桜井さんは、認知症の症状や、 認知症の人の対応に当たる際に気を付けるべき点について、 具体例をあげながらわかりやすく説明していきました。
北九州市に本社を構え、 全国に200の営業所を持つ第一交通産業グループでは 妊娠中や子育て中の女性のための送迎サービス 「ママサポートタクシー」事業をはじめ 社会貢献につながる 様々なタクシー送迎サービス事業を展開しています。
今回の取り組みは、高齢者の移動手段として タクシーの利用ニーズが高まっている中 85歳以上の4人に1人は発症するという 認知症について理解を深めることで、 様々なケースに対応できるようにと企画されました。
この日の講座では、認知症の人に対し、 どのように接すればよいのか ストーリー仕立てにした寸劇を受講者らが演じ セリフを読み上げながら理解を深めているようでした。
受講した人たちは、講座を通して、認知症の人を対応する際に 運転手としてどの様なことを気をつければよいのか認識を高めることが出来たようです。
     
   
 
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