『竹花工業株式会社 市内小中学校の音楽活動へ寄付(20.1.27)』

           
        Posted on 2020年 2月 6日      
     
       
27日(月)竹花工業株式会社が、 市内小中学校の音楽活動への支援として 小諸市に寄附金を贈呈しました。
この日は竹花工業株式会社代表取締役の唐澤正幸さんが 市長・教育長のもとを訪れ、 20万円の寄付金の目録を市長に手渡しました。
市内南町に本社を置く竹花工業株式会社では、 発行手数料が割引になり、 その割引分で地域の教育団体や福祉団体に 寄付を贈ることができる八十二銀行の私募債 「地方創生・SDGs応援私募債」を発行。 以前から市内小中学校の校舎の改修などを 請け負っている竹花工業株式会社では、 野岸小学校の新校舎の施工を 受注したことなどをきっかけに 市内小中学校への寄付を決めました。 中でも、様々な舞台で活躍する 小中学校の管楽部や吹奏楽部では 多額の活動資金が必要だという現状を知り、 音楽活動に対する寄付を決めたといいます。
唐沢さん 「今回名義銀行である八十二銀行さんからの ご紹介もいただく中で、 いろいろ市の担当者と相談する中で この音楽活動に協力願えれば ありがたいというお話を頂きまして、 その話に乗らさせていただきまして、 些少ではございますが、 寄付という形で今回行った次第でございます。 小諸市民の皆さんもそうだと思うんですが、 いろいろ音楽活動に限らず 地域の皆さんが活躍するのは 非常に嬉しいことだと考えておりますので、 いろいろな場面で 応援できるようなご案内といいますか、 システムといいますか、 そういったものを多くの市民が 知る中でやれることをやっていく、 個人でもあるいは企業でも 応援できるところを応援していくと、 そんな形が皆さんでやれれば 非常に素晴らしいのかなと感じております。」
贈られた寄附金は、市内小中学校の音楽活動における 楽器の購入や修理などに役立てられる 基金の一部として使われるということです。
     
   
 
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