『空手道全国大会出場選手市長表敬訪問(23.7.27)』
この日は、全国大会に出場する、 小諸東中学校2年の 先崎快曖さんと、 美南ガ丘小学校2年の鎌田大輝さんの2人が 空手道着に身を包み、市役所を訪れました。
出迎えた小泉市長と山下教育長は、 2人に激励の言葉を送りました。
小諸東中学校2年生の先崎快曖さんは、 全国大会出場をかけ、4月に行われた県大会に出場。 個人組手の部で4位にあたる敢闘賞を受賞。 団体形の部と組手の部、それぞれで優勝を果たし、 「第65回小学生・中学生全国空手道選手権大会」への 出場の切符をつかみました。
父親が空手の選手だったこともあり、 本人の希望で、 小学1年生から、空手を本格的に始めた先崎さん。 日本空手協会佐久支部松濤館に所属し、 週に4日の練習で技を磨いてきました。 全国大会へは中学2年個人組手の部と 中学女子団体形、組手の部に 同じ道場の選手と出場します。
全国大会への出場は去年に続き2度目です。 先崎さん 「去年危うかったので、 ことしもどうなるかと思ったんですけど、 全国が決まった時はほっとしました。 個人は自分一人の戦いなんですけど、 団体も加わるとなると、 チームメイトと一致団結してやらければならないし 団体の中だと一番勝てないので 足を引っ張らないように全力でやりたいです。 団体では形も組手も一番を狙い 個人では納得のいくすべてを 出し切れる試合をしたいと思います。」
美南ガ丘小学校2年生の鎌田大輝さんは 5月に行われた「長野県小学生空手道選手権」に出場。 小学2年生形の部で準優勝となり 「第23回全日本少年少女空手道選手権大会」への切符を 手にしました。
5歳から父親と共に空手を始めたという鎌田さんは、 先崎さんと同じく日本空手協会佐久支部松濤館に所属。 週に5日、欠かさずに練習を続け、力をつけてきました。 県大会では優勝にわずかに届かず 悔しい銀メダルとなりましたが 去年に続き2度目の全国大会出場となります。
先月2日に行われた 長野県スポーツ少年団空手大会でも 小学2年生組手の部、形の部、 それぞれで優勝を収め、 全国での活躍が期待されています。
鎌田さん 「(全国出場が決まったときはどんな気持ちでしたか。) うれしいです。うれしかったと思いました。 たまに朝と夜はいつも武道館に行ってやっています。 (一生懸命練習しているんだね。) 目標は日本で一位を取りたいです。」 先崎さんが出場する 「第65回小学生・中学生全国空手道選手権大会」は 今月5日から6日にかけて福岡市で開催。 鎌田さんが出場する 「第23回全日本少年少女空手道選手権大会」は、 今月7日に、東京武道館で開催されます。