『空手道全国大会出場選手市長表敬訪問(18.2.23)』

           
        Posted on 2018年 2月 28日      
     
       
来月開かれる中学生対象の空手の全国大会に、 小諸市から2人が出場します。 これを前に23日(金)、選手たちが 市長を表敬訪問しました。   中学生を対象とした空手の全国大会、 「第12回全国中学生空手道選抜大会」に 出場するのは、 小諸東中学校1年の高橋侑希選手と 芦原中学校1年の望月利咲選手の2人です。

去年10月に大町市で行われた県大会で 高橋選手は組手、望月選手は形で出場。 ともに中学1年生の部で3位に輝く優秀な成績をおさめ、 全国大会への切符を手にしました。
2人とも空手を始めたのは幼稚園の頃からです。

高橋選手は、小学校3年生と5年生のときにも全国大会に出場。 週5回みっちりと練習を重ねた努力が 今回の結果につながりました。   高橋選手 「技をしっかりみてカウンター狙ったりとか 自分からしっかり攻めたところが活かされたなと思いました。 県外の選手はやっぱり強いので、 しっかりと自分の一番強い技で他の選手に1ポイントずつ取っていきたいです。 目標は優勝です。」
望月選手 「望月選手が全国大会に初めて出場したのは 小学校3年生の時。 組手で全国2位に輝きました。 その後、6年生まで毎年全国大会に出場。 5年生の時には全国大会だけでなく、 アジア大会にも出場しました。 現在は週に6回と、ほぼ毎日練習に時間を注いでいます。」
望月選手 「切れよく力強く、スピードを出してできたことがよかったです。 もっと練習の数を増やして、完璧な状態で試合に臨みたいです。 かっこいい姿を。優勝してやったぞ!っていう 今までのやったことが全部できたところをみせたいです。」
全国への意気込みを語った2人は、 それぞれ、大会の出場種目を市長らに披露しました。

小諸の中学生2人が出場する 「第12回全国中学生空手道選抜大会」は、 来月28日から30日まで 埼玉県立武道館で開かれます。 これまで幾度も全国の舞台にあがってきた 高橋選手と望月選手。 表彰台をめざし、練習に励みます。
     
   
 
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