『空手道全国大会出場選手市長表敬訪問(17.7.31)』
この日は、全国大会に出場する 小諸市体育協会空手道部に所属する小学生4人と、 小諸東中学校と芦原中学校の生徒2人が 市役所を訪れました。
今回、選手たちが出場する全国大会は、 今月5日に東京で開催される、 第17回全日本少年少女空手道選手権大会を筆頭に 9月まで主催団体の違う大会となります。
出場するのは、 美南ガ丘小学校1年の内藤徠閏ん 東小学校2年の高瀬流空くん 浅科小学校3年の水科碧人くん 東小学校3年の土屋桃花さん 芦原中学校1年の望月利咲さん 小諸東中学校3年の八木沢璃奈さんの6人です。
6人はことし5月に行われた県大会や北信越大会で 優勝、準優勝、3位とそれぞれ優秀な成績を収め、 全国大会への切符を手にしました。
そのうち、八木沢さんと望月さん、 土屋さんと高瀬くんの4人は、 去年も全国大会に出場。
中でも望月さんは、3年生から全国大会に出場していて、 5年生の時には組手の部で アジア大会にも出場しました。
選手たちは1人ずつ市長の前で堂々と意気込みを語り、 中学生の2人が代表して形を披露しました。
小泉市長から、 「これまでの練習の成果を発揮して、 またいい報告を期待している」と 激励の言葉を送られると、 選手たちはやる気に満ちた表情を見せていました。