『秋灯り小諸 オープニングイベント(23.10.21)』
集まった人たちの カウントダウンでスタートした「秋灯り小諸」。 市内の情景や風習などを題材にした「小諸かるた」を通して 地元の魅力をより多くの人に感じてもらいたいと 商工会議所青年部が去年から企画しているものです。
初日21日の点灯式には、 小泉市長や商工会議所の塩川会頭をはじめ、 青年部のメンバーや市民などが 続々と集まりました。
小諸かるたの絵札や読み句、 協賛企業のロゴなどが刻まれた灯ろう。 大手門公園せせらぎの丘や懐古園三之門を中心に 108基の灯ろうが小諸の夜を彩ります。
村松丈徳さん 「10年前に我々青年部と女性会の方で。 小諸商工会議所で作りました小諸かるたが 作ったはいいのですが埋もれていたんですね。 知らない後輩たちも入ってきて もう一回復活できないかというところで 皆様に知って頂く機会というのもあるのですが、 あまりに歌われているものや 情景がすばらしいので。 美しい情景を作り出すことで いったんは小諸からいったんは 大学や専門学校へ巣立った子たちが 何十年後かにまた戻ってきてほしいっていう思いを込めて そのきっかけになればと思ってやっています。 うれしいですね。 皆さんがカウントダウンしてついた瞬間に 「おー!」と笑顔になって 近づいてすぐ写真撮ってくれた光景が うれしくてありがたいです。」 またことしはオープニングイベントの一環として 青年部と停車場ガーデンのコラボ企画「あかり市」を開催。 市内飲食店の出店やクラフト販売などが行われました。
訪れた人たちは 幻想的な光を眺めながら、 小諸の穏やかな夜を楽しんでいる様子でした。
訪れた子ども 「暗いけど明るいライトが灯っていて きれいだなと思いました。 焼き芋食べました。 (お味どうでした?) おいしかったです。 いろいろなものがあってたのしい。 焼き芋を買ってあとハムカツも買った。 (お味はどうでした?) まだハムカツは食べていないけど 焼き芋ほくほくでおいしかった。 さつまいも食べた。 (何食べたの?) さつまいも。」
訪れた人 「今ビール飲んでいます。 非日常、この寒い中でもすごくいいですね。 それを上回るたのしさがあります。 温かみあります。 温かみがすごくあって寒さを 吹き飛ばしてくれると思います的な。 向こうの懐古園側の通りで車で 一回通ったんですけど、 そこから明らかにすごくきれいな空間が流れてので 来るの楽しみにしていました。 (グラスもすごくおしゃれですけど) そうなんです実はこれ、 マンズワインさんで小諸ワインデイズがあって そのグラスをお借りして アウトランドを飲ませていただいています。 (お味いかかですか) なんか心なしすごくおいしいです。 はい。最高です。 寒いんですけど楽しいです。」
村松丈徳さん 「秋灯り小諸というイベントで 小諸駅から停車場ガーデン、 せせらぎの丘を通って地下通路を通りまして 三之門の前まで108基の灯ろうが飾ってあります。 地下通路の電気も 秋灯り仕様にしてありますので 寒い期間ではありますけれども ぜひ楽しんでご覧いただけたらと思います。 よろしくお願いします。」
秋灯り小諸の点灯期間は、来月19日(日)まで。 点灯時間は午後4時から午後10時までです。