『秋の全国火災予防運動始まる(20.11.9)』
パレードを前に行われた出発式には、 小諸市消防団第1分団から第7分団までの 分団長や団員を始め、 防火管理者協会や危険物安全協会の会員など およそ80人が集まりました。
出発式では、小諸野岸幼稚園年長園児による 「幼年消防クラブ」の子どもたちが 「火の用心」を宣言しました。 続いて団員たちはさっそく消防車両に乗り込み、 4つの班に分かれ、市内へ向けて広報活動に出発。 マスクを着用し、車両の窓を開けるなど 感染予防対策をとっての活動となりました。
小諸市消防団では、15日(日)までの期間中 市内の一人暮らしの高齢者宅の防火診断を コロナ予防のため件数を絞って実施する他、 広報活動などを実施し 火災予防を呼びかけていくということです。