『秋の全国交通安全運動 交通安全祈願祭・人波作戦 (23.9.21)』
この日は市長をはじめ、 小諸警察署の署員や小諸交通安全協会の会員など およそ90人が参加。 市内八満の正眼院の住職の読経に続いて 事故防止を祈願しました。
交通安全祈願祭は、 交通事故の犠牲者の供養と交通安全を祈願し 毎年秋の運動に合わせて行われています。
祈願祭に続いて、 参加者は国道18号線で人波作戦を実施。
「シートベルト着用」や「飲酒運転撲滅」を促す のぼり旗などを持ち、 事故防止を呼びかけていました。
小諸市の今月21日現在の事故発生件数は67件と、 前の年と比べて21件増加。 警察では コロナウイルスの 感染警戒レベル引き下げの影響による 交通量の増加による事故の増加、 全国的な飲酒運転の増加を危険視しています。 この運動期間中、小諸市では、 自転車セーフティーアドバイスや反射材の配布など 事故防止の啓発活動が行われます。
坂原交通課長 「大変事故が増えておりまして、 前年度比につきまして約50%近く増えております。 ドライバーの皆さんについては、 やはり運転中は運転に集中をしていただくと、 このことを確実に行っていただきたいと思います。 小諸市内で言いますと、 やはりまず国道が多い形になります。 続いて原因としましては、 事故の形態としましては追突の事故、 こちらが増えている状況になります。 歩行者の方なんですが、 横断歩道等を渡る際は、 車が止まったことを確認してから 渡っていただきたいと思います。 また、大変飲酒運転が増加しておりますので、 飲酒運転は絶対に やめていただきたいと思いますので、 よろしくお願いいたします。 夕暮れが早くなりますので、 夕暮れ時の交通事故防止、 歩行者につきましても マナーアップということで、 道路交通の一員ということを 意識していただきまして、 お互いに気を付けて お互いに譲りあってということを お願いしたいと思います。」