『秋の全国交通安全運動 交通安全祈願祭・人波作戦 (20.9.23)』

           
        Posted on 2020年 9月 29日      
     
       
今月21日から30日までの日程で 秋の全国交通安全運動が始まりました。 きょう23日(水)には、 国道18号線沿いにある平原の交通安全地蔵尊の前で 交通安全祈願祭が行われました。
きょうは小泉市長を始め、 小諸交通安全協会の会員など およそ60人が参加。 交通安全地蔵尊の前で 市内八満の正眼院の住職が読経行い、 参加者が焼香を行って事故防止を祈願しました。
交通安全祈願祭は、 交通事故の犠牲者の供養と交通安全を祈願し 毎年秋の運動に合わせて行われています。 挨拶に立った小泉市長は、 「悲惨な交通事故が 1件でもなくなるように取り組んでいきたい。」と 呼びかけました。 その後、参加者は国道18号線で人波作戦を実施。 「シートベルト着用」や「飲酒運転撲滅」を促す のぼり旗などを持ち、 事故防止を呼びかけていました。 ことしの小諸市の事故発生件数は 22日現在で55件と 前の年と比べて24件の減少。 交通死亡事故はことし1月25日に1件発生していますが、 それ以降は発生していません。 警察では、コロナ禍で外出機会が減ったことや、 地道な啓発活動が事故減少につながっているとみています。 一方で、国道沿いでの事故や高齢者が関わる事故が 多くみられることから、 引き続き啓発活動や取り締まりに 重点を置いていきたいとしています。 なお、秋の交通安全運動では 「歩行者の保護」が重点目標に掲げられていて、 期間中、小諸市では、 夜光反射材の使用を呼びかける啓発活動や、 交通指導所の設置なども予定されています。
関交通課長 「事故は昨年よりも減っております。 小諸市内の特徴としましては、 国道の事故、交差点の事故、高齢者が関わるような事故、 こちらが大変増えております。 この3点、十分注意して注目していただいて、 交通事故防止を図っていただきたいと思います。 小諸警察署としましては、 歩行者保護の徹底を重点的に行っていきたいと思います。 横断歩道は歩行者のための横断する場所となっております。 ドライバーの方は、横断歩道の手前では、 十分減速していただいて、 歩行者の保護の徹底をお願いしたいと思います。」
     
   
 
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