『秋の全国交通安全運動 交通安全祈願祭・人波作戦 (19.9.20)』
今月21日から30日までの日程で
秋の全国交通安全運動が始まりました。
交通安全運動前日の20日には
国道18号線沿いにある平原の交通安全地蔵尊の前で
交通安全祈願祭が行われました。
この日は市長をはじめ、 小諸警察署の署員や小諸交通安全協会の会員など およそ110人が参加。 市内八満の正眼院の住職の読経に続いて 事故防止を祈願しました。 交通安全祈願祭は、 交通事故の犠牲者の供養と交通安全を祈願し 毎年秋の運動に合わせて行われています。 その後、参加者は国道18号線で人波作戦を実施。 「シートベルト着用」や「飲酒運転撲滅」を促す のぼり旗などを持ち、 事故防止を呼びかけていました。 小諸市の今月19日現在の事故発生件数は78件と 前の年と比べて21件の減少。 また、交通死亡事故ゼロ日数は 850日以上を継続となっています。 警察署では 国道18号線と141号線の追突事故が減ったことが 事故発生件数の減少につながっているとしています。 この運動期間中、小諸市では、 高齢者宅への家庭訪問や交通指導所の設置など 事故防止の啓発活動が行われます。
薄井交通課長 「高齢者や子供、交通弱者を守る活動を実施していきたいと思っていますし、 そういった事故を防止するという意味で ドライバーにも注意して頂きたいところを 呼び掛けていきたいと思っております。 まだまだ通過点ではあります。 とりあえず、1000日を達成したいという風に考えておりますが、 それもゴールではありません。これからずっとですね。 交通事故、交通死亡事故0を引き続き、 続けていきたいと考えています。」
この日は市長をはじめ、 小諸警察署の署員や小諸交通安全協会の会員など およそ110人が参加。 市内八満の正眼院の住職の読経に続いて 事故防止を祈願しました。 交通安全祈願祭は、 交通事故の犠牲者の供養と交通安全を祈願し 毎年秋の運動に合わせて行われています。 その後、参加者は国道18号線で人波作戦を実施。 「シートベルト着用」や「飲酒運転撲滅」を促す のぼり旗などを持ち、 事故防止を呼びかけていました。 小諸市の今月19日現在の事故発生件数は78件と 前の年と比べて21件の減少。 また、交通死亡事故ゼロ日数は 850日以上を継続となっています。 警察署では 国道18号線と141号線の追突事故が減ったことが 事故発生件数の減少につながっているとしています。 この運動期間中、小諸市では、 高齢者宅への家庭訪問や交通指導所の設置など 事故防止の啓発活動が行われます。
薄井交通課長 「高齢者や子供、交通弱者を守る活動を実施していきたいと思っていますし、 そういった事故を防止するという意味で ドライバーにも注意して頂きたいところを 呼び掛けていきたいと思っております。 まだまだ通過点ではあります。 とりあえず、1000日を達成したいという風に考えておりますが、 それもゴールではありません。これからずっとですね。 交通事故、交通死亡事故0を引き続き、 続けていきたいと考えています。」