『秋の全国交通安全運動 交通安全指導所(17.9.29)』
この日甲ちゅうに身を包んだのは、 小泉市長や小諸警察署の降旗署長をはじめ、 市民有志でつくる 小諸センゴク甲冑隊の隊員ら6人です。
初代小諸藩主仙石秀久の旗印「無」にちなみ、 「違反無し、事故無し、ケガ無し」を目指して 甲冑隊による指導所が設けられました。
市長をはじめ甲冑隊は、 脇見運転や飲酒運転などを防止しようと 警察署員扮する 悪のドライバー軍団と共に寸劇を披露し、 注意を促しました。
この日は市の職員や小諸交通安全協会の会員、 小諸警察署の署員など、 およそ110人が参加。 国道18号線に移動し、 およそ500メートルに渡る人波作戦を行い、 のぼり旗やパネルを持ち事故防止を呼びかけました。
また、信号で停止した車のドライバーには、 安全運転を呼び掛ける チラシやティッシュも手渡しました。 甲冑隊も「無」の旗を持って立ち、人波に参加し、 道行くドライバーの目を引いていました。