『秋の交通安全運動 横断歩道ルール・マナーアップ啓発活動 (22.9.27)』 

           
        Posted on 2022年 10月 11日      
     
       
先月21日から30日までの日程で行われた 秋の全国交通安全運動。 27日(火)には、東小学校の近くで、 街頭啓発活動が行われました。   毎年この時期に行われている秋の交通安全運動。 期間中、小諸市では、 交通安全を呼びかけるパトロールなど 様々な活動が行われています。   この日は東小学校の近くで 「横断歩道ルール・マナーアップ啓発活動」を実施。 警察署員や小諸交通安全協会の会員らが 児童に安全な横断歩道の渡り方について教えました。
ことしの小諸市の交通事故発生件数は きのう3日までに、人身事故が51件と 前の年と比べて5件増加。 交通死亡事故は発生していませんが、 負傷者事故は58件で前年と比べ、3件増加しています。
小諸警察署では、 交通事故が増加傾向にあることを踏まえ、 呼びかけを強化していきたいとしています。
関交通課長 「横断歩道のルールとマナーアップということで、 まずドライバーの皆さんには横断歩道の前で必ず減速して 横断歩行者の有無を確認してください。 横断歩行者がいれば横断歩道の手前で停止して 横断歩行者を安全に渡らせてください。 また歩行者の方は横断する際は、 しっかり手を上げられるなど、 横断する意思をドライバーの人に明確にアピールしてください。」
「これから秋になりますと夕暮れ時間が早くなります。 ドライバーみなさんは早めのライト点灯とハイビームの活用をしまして、 歩行者事故に遭わせないようにしていただきたいと思います。 また歩行者の方には反射材等身につけていただいて、 事故に遭わないように気をつけていただきたいと思います。」
     
   
 
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