『祖道さんを偲ぶ集い(15.6.16)』

           
        Posted on 2015年 6月 28日      
     
       

小諸ゆかりの草笛禅師・横山祖道さんが亡くなってから

今年で35年です。

今年も命日である16日(火)には、

有志らによる「祖道さんを偲ぶ集い」が

懐古園ささやぶのもとを会場に開かれました。

草笛禅師・横山祖道は昭和33年から22年間

毎日のように懐古園で説法の代わりに草笛を吹き、

人々の心を慰めた僧侶として知られています。

会場には全国各地から駆けつけた

草笛愛好家などおよそ60人が集まりました。

この集いは、祖道さんの残した

草笛の文化を後世に伝えていこうと、

草笛愛好家ら有志がつくる「祖道さんを偲ぶ会」が毎年、祖道さんの命日である

6月16日近くに開いているものです。

この日は、祖道さんの唯一の弟子である

柴田誠光さんも参列し、

弟子入りした経緯や生前の師の姿について

なつかしそうに話していました。

また、参列者全員による献花も行われ、集まった人たちは、

祖道さんの写真に向けて1人1人花を手向けていました。

皆、それぞれに、祖道さんの生きざまに

思いをはせているようでした。

     
   
 
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