『祇園神輿会 新たな形での市民まつりを検討 (19.6.22)』

           
        Posted on 2019年 7月 4日      
     
       
市民まつり「みこし」に参加する5団体でつくる 「祇園神輿会」が、 市民まつり「みこし」をより多くの人に見てもらえるようにと、 新たな形での開催を検討しているようです。 祇園神輿会は、毎年市民まつり「みこし」に参加している 昇龍会と信州車座、東雲御輿会、小原神輿会、 それに克友會の5団体で構成する有志の団体です。 市民まつり「みこし」は4年前から、 参加団体による運営委員会が中心になって みこしの練りの時間や、出発順などを決定しています。 祇園神輿会では、より多くの人たちに みこしを楽しんでもらうために、 子どもと大人の開催日やコースの変更などについて 検討していて、 ことし4月には運営委員会に要望書も提出しました。 今後は志を同じにする他の団体にも呼びかけ、 市民まつりの在り方を検討していきたいとしています。
昇龍会 「子どもを暑い中にやらせているのがちょっと一つあって、 それを考えた時に日にちをずらせば 大人と子どもが一番いいかなというのはありますね。 今回神輿会というのを作ったわけで、 そこから賛同してくれる連が また増えてくれれば意見も通りやすくなるので、 仲間を集めることがこれから大事になってくると思います。」
車座 「いろんな団体さんとこういう話もしながら 少しでも子どもたちのことも含めて みんなで考える機会をふやしていければ少し違ってくるのかなって。 機会を提供しながらやっていければと思います。」
東雲御輿会 「我々今5者集まって検討しているのは、 いかに市民まつりに人を呼べるような 楽しい祭りに変えていけるかってことが一番の課題なので、 その中でも昨今どうしても人手が少なくなってきているところを思って 少しでも楽しい祭りになればいいなと考えています。」
小原神輿会 「子どもみこしも大人みこしも人数が減ってきている。 衰退していきているってことで、やっぱりその形を変えていこうと、 何か行動を起こさないとどんどん衰退していきます。 そういうことを考えていく中で、 みなさんと意見を交わしながら市に訴えながら 変えることは変えていこうってことで活動していきます。」
克友會 「一人ではできないけれど、 みんなが力を合わせれば何かできる考えがあって、 同じように克友會だけでなく、 他のみこしのみなさんからも合わせながら、 具体的な将来長く続いていく小諸のみこしのためというところで、 力を合わせながら関係する機関と 意見交換しながら進めていきたいと思います。」
     
   
 
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