『石峠区介護予防教室(14・8・20)』

           
        Posted on 2014年 8月 26日      
     
       
20日(水)、石峠区では介護予防教室が開かれ、 集まった区民がリハビリ体操に取り組みました。 この日、会場となった石峠生活改善センターには 区民18人が集まり、 リハビリ体操で体を動かしました。 講師を務めたのは佐久総合リハビリセンターで 理学療法士を務めている 小林正哉さんです。 小林さんは、膝の皿や 関節の間でクッションの役割を果たし 膝の動きを助ける半月板について、 自分で触って少し動かすだけでも ひざを守ることに繋がると説明。 参加者の膝に触れて一緒に皿や半月板の位置を確認し、 動かし方についてアドバイスを送っていました。 石峠区では、区民にいつまでも元気でいてもらおうと、 65歳以上の区民を対象に 年に6回介護予防教室を開いています。 この日は他にも、 身近にあるもので出来る簡単な体操として タオルや手拭いを使ったふくらはぎのストレッチも 紹介され、 皆声を揃えて数を数えながら 楽しそうにストレッチに取り組んでいました。 仲間同士声をかけ合いながら体操に取り組んだ この日の教室は、 参加した区民にとって有意義な時間となっているようでした。
     
   
 
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