小諸市では、市民向けの終活支援セミナーとして、
「介護」について備えるための相談会を、
11日(土)に開きました。
この相談会は、
市民が高齢期を前向きにとらえ、
安心して過ごすことができる小諸市を目指し、
市民を対象とした終活支援セミナーの第2弾として
市の主催で開かれたものです。
「終活」とは、
財産整理や身の回りの整理、葬儀や墓の準備など、
人生の終わりを見越して行う活動のこと。
エンディングノートの書き方などについての
講座を実施した
前回に続き、
今回は、
「介護が必要になった時、どんなサービスがあるのか」
「人生の最期を過ごす場所はどこか」
を考えるきっかけとして、
市民の関心も高い「介護」をテーマにした相談会が
企画されました。
会場には小諸市が終活支援協定を締結している
株式会社鎌倉新書提供の
介護施設の選び方などをまとめたDVD視聴コーナーを設置。
相談前の導入として設けられたもので、
興味深そうに見入っている人の姿も見られました。
相談会ブースには、午前と午後あわせて
15の介護事業所などが参加。
- 介護保険全般や認知症について。
- 在宅復帰を目指せる施設。
- 最期まで安心して暮らせる施設。
そして
の4つに大きく分けられ、
訪れた人たちが知りたい内容のブースで、
自身のことや家族のことなどを相談していました。
市役所中嶋さん
「介護というのは終活をする上で
将来自分がどういう介護を受けたいですとか
どういう施設で最期を迎えたいかとかで
通るところだと思うんですよね。
そんなところで関心も
高いんじゃないかということで企画をしました。
まだすぐ入ろうというよりは
まだ分からないから来たという方もいらっしゃって
各事業所さん小諸市内たくさんありますし、
それぞれ特色があって
やりたいことによっても変わってくると思うので、
同じ種別の施設も何個か来ていただいて
それぞれお話を聞けるというのは
いい機会になるんじゃないかと思っています。
終活支援のセミナーについては
今後も継続していきたいと思っていまして、
介護のことでこんなに関心高いんだなと思ったので、
これもまた定期的にできればと思いますし、
終活っていろんな取り組む内容があると思うので、
他の内容についてもきょうみたいな形で
講義形式だったりきょうみたいな形でしたり、
いろんな形でやっていきたいなと思っています。