『真田丸支援こもろプロジェクト 総会(17.3.30)』

           
        Posted on 2017年 4月 6日      
     
       
去年1月から12月までNHKで放送されていた 大河ドラマ「真田丸」に合わせて、小諸市では、 「『真田丸』支援こもろプロジェクト」として 行政と関係機関が一体となって ロケの誘致活動などを進めてきました。 放送終了を受けて、プロジェクト最後となる総会が 30日(木)に開かれました。
この日の総会にはプロジェクトのメンバーが集まり、 今年度の事業や収支決算の報告の他、 これまでの活動についての振り返りを行いました。
「『真田丸』支援こもろプロジェクト」は、 NHK大河ドラマ「真田丸」の放映に合わせ、 上田市や真田にゆかりのある行政など、 大河ドラマの制作に携わった団体を支援するとともに、 小諸の活性化にも繋げようと立ち上げられたものです。
平成26年9月の発足以降、 ロケの誘致活動などに精力的に取り組み、 その年の11月からは 「小諸城戦国協奏講演会」を月に1度のペースで開催。 真田と縁ある小諸城の歴史を多くの人にPRしました。
また、去年9月から11月にかけては、 「小諸センゴクまつり」として、 講演会やウォーキング、野点などを行い、 観光客の集客にも貢献しています。 この日の総会では、 直近2年間の懐古園の入園者数についても報告が行われ、 ほとんどの月で、去年の入園者数が おととしの入園者数を上回っていることが示されました。 そのほか、平成28年度の収支決算については、 余剰金の3千7百43円が 小諸市に返金されることが報告されました。
「真田丸」支援こもろプロジェクトで会長を務める小泉市長は、 メンバーたちのこれまでの活動に対する感謝の言葉を述べていました。
また、出席したメンバーたちからは、 今回のプロジェクトで、「おもてなしの心」を学んだという声や、 真田丸を通じた小諸のシティープロモーションは 小諸の財産になったという声などが挙がっていました。
総会の最後には 「真田丸」支援こもろプロジェクトの解散が宣言され、 プロジェクトは、2年6か月の活動に幕を下ろしました。
     
   
 
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